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地域社会で求められる保健・医療・福祉の連携


新潟医療福祉大学の特徴

学びのフィールドは地域社会へ広がります


本学では教育課程の中で他職種との連携について理解を深めると共に、教員や学生が行う地域貢献活動と教育を密接に結び付けています。
地域社会での活動を通して、学生は実践力を身に付け、更に連携についての理解を深めることが出来ます。

これからの社会を支える QOLサポーターに高まる期待

 優れたQOLサポーターの育成を目指し、教養教育、専門教育、そして連携教育にカを注いできたプロセスから、本学が目指すQOLサポーターの資質を明確にしました。

QOLサポーターに求められる資質

優愛 あなたは対象者に優しく、愛情を持って接していますか。

明朗 あなたは対象者に明るく、朗らかに、前向きに接していますか。

情熱 あなたは保健に、医療に、福祉に情熱を持って活動していますか。

創造 あなたは常に学び、考え、そして新しく創って、進んでいますか。

協働 あなたは対象者と、そして他の専門職とチームワークで働いていますか。

保険・医療・福祉の連携教育でチームアプローチを身につける。

本学では真の医療福祉を実践する、時代が求めるQOLサポーターを育成するための特色ある教育を展開しています。

基礎ゼミ

基礎ゼミは1学年の全学生を対象とした、教員1人に7名〜8名程度の小グループで行うゼミナールです。健康で充実した大学生活を送るためのベーシックな能力を育むことを目的とし、大学における学習についての知識、技法を修得し、自ら学ぶ姿勢を養います。さらに、コミュニケーションスキル(読み方、書き方、聞き方、話し方)を身につけ、将来への足がかりとします。また、本学にはアドバイザー制という担当教員の制度があり、基礎ゼミ「大学の講義にうまくついていけるだろうか」「将来の目標に近づくためには、どんな勉強をしていったらよいか」「すぐに友人や先生と打ち解けられるだろうか」など、様々な不安に対し相談に応じ、充実した大学生活を送れるよう支えていきます。

連携基礎ゼミ

保健医療福祉連携学

連携総合ゼミ

連携総合ゼミでは、保健・医療・福祉の各分野の連携についてより実践的に学習します。これまで の学外実習等で学んだ各現場での連携の実際について具体的な事例をもとに、フィールドワークやグループワークを通じて理解を深めます。

研究テーマ例

●身体障害系…脳卒中後遣症の男性、神経難病(ALS)の男性
●発達障害系… 一人暮らしをしたい脳性麻痺の男性
●スポーツ障害系…膝前十字靱帯損傷の大学生スポーツ選手
●生活習慣病予防系…メタボリック症候群の疑いがある男性