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将来、現場で必要となる保健・医療・福祉に関わる幅広い知識と、チームワーク技法を身につける。本学では、医療・保健・福祉の4学部9学科の総合大学であるメリットを最大限に活かし、保健・医療・福祉分野を横断的に学ぶ「多職種間連携教育」を実践しています。 連携教育では、異なる学科の学生が一つのグループを形成し、QOL向上に向けた課題解決に取り組みます。 こうした一連の学びを通じ、保健・医療・福祉の枠組みを超えた共通の課題を認識し、それぞれの分野の相互理解を深め、現場で必要となるチームワーク技法を実践的に学んでいます。 |
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よりよい保健・医療・福祉を実践するための「高いコミュニケーション能力」を身につける。
本学では、優れたQOLサポーターを育成するために、日本語教育に関する科目を配置し、専門職として必要とされる高いコミュニケーション能力の開発に取り組んでいます。 |
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これからの保健・医療・福祉を「創造」するための、豊かな感性と幅広い視野を身につける。
本学では、多くの学科で海外研修を導入し、毎年数多くの学生が参加しています。 |
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地域社会での活動で、生きた学びを体験し、現場で求められる高い実践力を身につける。
本学には、保健・医療・福祉の各分野の第一線で活躍する教員が数多くおり、それぞれの専門性を活かした地域貢献活動を行っています。 |


基礎ゼミは1学年の全学生を対象とした、教員1人に7名〜8名程度の小グループで行うゼミナールです。健康で充実した大学生活を送るためのベーシックな能力を育むことを目的とし、大学における学習についての知識、技法を修得し、自ら学ぶ姿勢を養います。さらに、コミュニケーションスキル(読み方、書き方、聞き方、話し方)を身につけ、将来への足がかりとします。また、本学にはアドバイザー制という担当教員の制度があり、基礎ゼミ「大学の講義にうまくついていけるだろうか」「将来の目標に近づくためには、どんな勉強をしていったらよいか」「すぐに友人や先生と打ち解けられるだろうか」など、様々な不安に対し相談に応じ、充実した大学生活を送れるよう支えていきます。

連携基礎ゼミでは、全学科の学生が混成で学び
ます。ゼミでは、担当教員の指導のもと、保健・医
療・福祉に関連した研究テーマを決定し、共同研
究の成果を全体の場で発表します。こうした一連
の作業を通じて他職種への理解を促し、また日
本語によるコミュニケーション技術の向上を図っ
ています。
【研究テーマ例】 炭酸飲料の体への影響/血液型の謎/脳卒中リハビリテーションにおける各職種の役割/障害者スポーツについて/福祉用具の種類と機能/スポーツ選手の怪我・治療法・リハビリテーション

保健医療福祉連携学では、病院などの「医療現場」、小児や高齢者
施設などの「福祉現場」、そして地域で暮らす人々を対象とした「保健・
地域」のそれぞれの現場で行われる専門職の連携について、現場の
声や具体的な事例を通じて、その実際について学んでいます。こうした
実践的な学びを通じて、連携の必要性・重要性について理解を深めて
います。

連携総合ゼミでは、保健・医療・福祉の各分野の連携についてより実践的に学習します。これまで
の学外実習等で学んだ各現場での連携の実際について具体的な事例をもとに、フィールドワークやグループワークを通じて理解を深めます。
【研究事例】 となりのメタボ/高齢者の糖尿病/Wilson病患者の社会復帰を目指して/在宅認知症患者と家族のケースマネジメント/在宅生活における自立支援と再骨折予防/地域の中で生きがいや希望のある生活